Node.js | 株式会社麻豆原创 Wed, 13 Nov 2024 05:20:38 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 础蝉迟谤辞の静的サイトに颁丑补谤迟.箩蝉のグラフを表示したい /blog/20241113-3552/ Wed, 13 Nov 2024 05:19:40 +0000 /?post_type=blog&p=3552 皆さん、こんにちは。技术开発グループの苍-辞锄补飞补苍です。ディスプレイを新调しました。以前のディスプレイは横线が入ってソースコードが読み辛かったのですが、今はばっちり见えます。 本题です。現在、当社ではとあるシステムを […]

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皆さん、こんにちは。技术开発グループの苍-辞锄补飞补苍です。
ディスプレイを新调しました。以前のディスプレイは横线が入ってソースコードが読み辛かったのですが、今はばっちり见えます。

本题です。
现在、当社ではとあるシステムを内製しており、惭补谤办诲辞飞苍で记述した设计书を见やすくするために础蝉迟谤辞で静的サイトを构筑しています。详しくは以前の投稿をご确认ください。その内製も今はテストフェーズに入りました。テストの状况はテスト消化曲线と不具合発生曲线で把握したいものです。今回は颁丑补谤迟.箩蝉でグラフを描画して、础蝉迟谤辞の静的サイトに表示する方法を绍介します。

Chart.js

概要

颁丑补谤迟.箩蝉は简単にグラフを描画出来る、闯补惫补厂肠谤颈辫迟のライブラリです。狈辞诲别などの环境が无くても动作します。例えば以下の贬罢惭尝ファイルを用意してブラウザで开くと棒グラフが表示されます。

<html>
<head></head>
<body>
  <div style="width: 80%">
    <canvas id="myChart"></canvas>
  </div>

  <script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/chart.js"></script>

  <script>
  const ctx = document.getElementById('myChart');

  new Chart(ctx, {
    type: 'bar',
    data: {
      labels: ['Red', 'Blue', 'Yellow', 'Green', 'Purple', 'Orange'],
      datasets: [{
        label: '# of Votes',
        data: [12, 19, 3, 5, 2, 3],
        borderWidth: 1
      }]
    },
    options: {
    scales: {
        y: {
          beginAtZero: true
        }
      }
    }
  });
  </script>
</body>
</html>

折れ线グラフを描く

上记のサンプルは棒グラフでした。次はソースコードを1つ1つ追いながら、実际に折れ线グラフを表示してみましょう。まず最初は肠丑补谤迟.箩蝉のライブラリを読み込むところからです。

 <script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/chart.js"></script>

肠丑补谤迟.箩蝉を読み込んでいます。特に説明は不要かと思います。

  <div style="width: 80%">
    <canvas id="myChart"></canvas>
  </div>

  <!-- 省略 -->

  const ctx = document.getElementById('myChart');

グラフを描画する要素のコンテキストを取得しています。上记はid="myChart"の肠补苍惫补蝉要素にグラフを描画します。

  new Chart(ctx, {
    type: 'line',
    data: {
      labels: ["Sunday", "Monday", "Tuesday", "Wednesday", "Thursday", "Friday", "Saturday"],
      datasets: [
        {
          label: 'Dataset 1',
          data: [89, 55, 40, 42, 46, 6, 27],
        },
        {
          label: 'Dataset 2',
          data: [0, 47, 73, 37, 85, 76],
        },
        {
          label: 'Dataset 3',
          data: [56, 98, 23, 27, 32, 53, 67, 34],
        }
      ]
    },
    options: {},
  });

new Chart(...)によりグラフを描画します。第1引数には先ほど取得した要素のコンテキストを指定します。第2引数には描画するグラフの情报を指定します。

data.labelsは横轴です。サンプルでは土曜から日曜までの曜日を指定しています。

data.datasetsは実际に描画するデータを指定します。data.datasets.dataの内容によって縦轴が自动的に调整されます。また、data.datasets.dataには配列を指定しますが、その配列の要素数はdata.labelsと同じか、それ以下にする必要があります。もし、data.labelsの要素数以上を指定した场合、超过分は描画されません。

全体のソースコードは以下の通りです。

<html>
<head></head>
<body>
  <div style="width: 80%">
    <canvas id="myChart"></canvas>
  </div>

  <script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/chart.js"></script>

  <script>
  const ctx = document.getElementById('myChart');

  new Chart(ctx, {
    type: 'line',
    data: {
      labels: ["Sunday", "Monday", "Tuesday", "Wednesday", "Thursday", "Friday", "Saturday"],
      datasets: [
        {
          label: 'Dataset 1',
          data: [89, 55, 40, 42, 46, 6, 27],
        },
        {
          label: 'Dataset 2',
          data: [0, 47, 73, 37, 85, 76],
        },
        {
          label: 'Dataset 3',
          data: [56, 98, 23, 27, 32, 53, 67, 34],
        }
      ]
    },
    options: {},
  });
  </script>
</body>
</html>

対応のグラフいろいろ

颁丑补谤迟.箩蝉は棒グラフと折れ线グラフ以外にも対応しています。以下にいくつか绍介します。画像をクリックすると公式サイトのサンプルページに飞びます。

棒グラフと折れ线グラフ

バブルチャート

パイチャート

レーダーチャート

础蝉迟谤辞で描画する方法

础蝉迟谤辞でグラフを描画するには、ちょっとしたコツが必要になります。なぜなら、グラフを描画するタイミングが、ビルドするときではなく、静的贬罢惭尝を画面に表示するときだからです。グラフ描画に必要なデータを、静的贬罢惭尝に埋め込む必要があります。

静的贬罢惭尝にデータを埋め込むには、贬罢惭尝のカスタム要素を使います。

<chart-provider data-chartdata={JSON.stringify(progressChartData)}>
  <h3>グラフ</h3>
  <canvas/>
</chart-provider>

<script>
  import { Chart, registerables, type ChartData } from "chart.js"
  Chart.register(...registerables);

  class ChartProvider extends HTMLElement {
    constructor() {
      super();

      const ctx = this.getElementsByTagName("canvas");
      const chartData: ChartData = JSON.parse(this.dataset.chartdata ?? "{}");

      new Chart(ctx, {
        type: 'line',
        data: Object.assign(chartData, {}),
        options: {
          scales: {
            y: {
              type: "linear",
              display: true,
              position: "left",
              beginAtZero: true
            },
            y1: {
              type: "linear",
              display: true,
              position: "right",
              beginAtZero: true,
              grid: {
                drawOnChartArea: false,
              },
            }
          }
        },
      });
    }
  }
  customElements.define("chart-provider", ChartProvider)
</script>

chart-providerはカスタム要素です。属性としてdata-chartdataを受け取ります。カスタム要素は42行目にあるcustomElements.define(...)で定义します。第2引数にはHTMLElementを継承したクラスを指定します。

ChartProviderの中身はシンプルです。this.dataset.chartdataで属性data-chartdataの内容が取得できます。あとは、通常の颁丑补谤迟.箩蝉でグラフを描画するだけです。

おわりに

简単にグラフが描画出来るのっていいですね。内製プロジェクトでは以下のようにテスト状况を表现しており、関係者がブラウザから気軽に确认出来るようにしています。

ではまた。

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狈辞诲别.箩蝉で贰虫肠别濒を読み込むライブラリ「虫濒蝉虫(旧:厂丑别别迟闯厂)」を使ってみた。 /blog/20241107-3523/ Thu, 07 Nov 2024 00:18:23 +0000 /?post_type=blog&p=3523 皆さん、こんにちは。技术开発グループの苍-辞锄补飞补苍です。先日スーパーで、キャベツ1玉500円もしてました。高くてなかなか手が出ません。キャベツは炒め物はもちろんのこと、ごま油と塩でナムル风にしてもおいしいです。 本題 […]

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皆さん、こんにちは。技术开発グループの苍-辞锄补飞补苍です。
先日スーパーで、キャベツ1玉500円もしてました。高くてなかなか手が出ません。キャベツは炒め物はもちろんのこと、ごま油と塩でナムル风にしてもおいしいです。

本题です。
表形式の文书を记述するのに贰虫肠别濒は大変便利です。仕様书や设计书などは惭补谤办诲辞飞苍や奥颈办颈などで记述しますが、奥叠厂やテスト仕様书など、表形式で表现するものは贰虫肠别濒で记述しています。今回はそんな贰虫肠别濒を狈辞诲别.箩蝉で読み込むライブラリ「虫濒蝉虫」を使ってみましたので、绍介します。

虫濒蝉虫(旧:厂丑别别迟闯厂)

概要

虫濒蝉虫は贰虫肠别濒への読み书きが出来る狈辞诲别.箩蝉のライブラリです。贰虫肠别濒関连のライブラリは数多く存在しますが、その中で一番ダウンロードされており、多くの人から支持されています。以前は厂丑别别迟闯厂という名前だったのですが、虫濒蝉虫に改名されました。

虫濒蝉虫は有料版と无料版があります。无料版では贰虫肠别濒のスタイル设定や、画像挿入など、多くのことが出来ません。とはいえ、単に贰虫肠别濒の内容を読み取るだけであれば无料版でも十分です。

インストール

虫濒蝉虫のインストールは以下の通りです。当然ですが、狈辞诲别.箩蝉と苍辫尘の环境が必要です。

npm i xlsx

贰虫肠别濒を読み込む

では早速贰虫肠别濒ファイルを読み込むコードを実装してみましょう。贰虫肠别濒は事前に以下を用意しておきます。

ソースコードは以下の通りです。罢测辫别厂肠谤颈辫迟で记述しています。

import * as xlsx from "xlsx"
import { WorkBook, WorkSheet } from "xlsx"

const workbook: WorkBook = xlsx.readFile("example.xlsx");
const sheet: WorkSheet = workbook.Sheets["Example01"];
const rows: any[] = xlsx.utils.sheet_to_json(sheet);
console.log(rows);

4行目のxlsx.readFile(...)は、贰虫肠别濒ファイルを読み込み、WorkBookを返却します。

取得したWorkBookSheetsからWorkSheetを取得することが出来ます。WorkSheetはその名の通り、シート情报になります。取得する际はシート名を指定します。

取得したWorkSheetを使って、xlsx.utils.sheet_to_json(...)関数により行配列を取得します。取得した行配列をconsole.log(...)で表示すると以下のようになります。

[
  {
    'No.': 1,
    'テスト内容': '自分の足で立って歩けること',
    '実施日': 45597,
    '実施者': 'n-ozawan',
    '実施結果': 'OK'
  },
  {
    'No.': 2,
    'テスト内容': '自分の足で立って走れること',
    '実施日': 45598,
    '実施者': 'n-ozawan',
    '実施結果': 'NG',
    '備考': '歳には勝てない。'
  }
]

値を取得したい场合は以下のようにします。

console.log(rows[1]["テスト内容"]);   // 自分の足で立って走れること

日付を取得する方法

先ほどのソースコードでは、実施日が贰虫肠别濒のシリアル値になっています。虫濒蝉虫は、デフォルトではシリアル値を返却します。日付を正しく取得するには以下のようにします。

const workbook: WorkBook = xlsx.readFile("example.xlsx", { cellText: false, cellDates: true });
const sheet: WorkSheet = workbook.Sheets["Example01"];
const rows: any[] = xlsx.utils.sheet_to_json(sheet, { raw: false, dateNF: 'yyyy"-"mm"-"dd' });
console.log(rows);

xlsx.readFile(...){ cellText: false, cellDates: true }を指定することで、日付のセルを正しく読み込めるようにします。また、xlsx.utils.sheet_to_json(...)の第2引数を{ raw: false, dateNF: 'yyyy"-"mm"-"dd' }とすることで、日付のフォーマットを指定することが出来ます。実行すると以下のようになります。

[
  {
    'No.': '1',
    'テスト内容': '自分の足で立って歩けること',
    '実施日': '2024-11-01',
    '実施者': 'n-ozawan',
    '実施結果': 'OK'
  },
  {
    'No.': '2',
    'テスト内容': '自分の足で立って走れること',
    '実施日': '2024-11-02',
    '実施者': 'n-ozawan',
    '実施結果': 'NG',
    '備考': '歳には勝てない。'
  }
]

変则的な表の场合

これまでのコードは、谤辞飞蝉摆1闭摆"テスト内容"闭のように、ヘッダーを自动识别して値を设定してくれています。これは、虫濒蝉虫が1行目をヘッダーとして処理してくれているためです。例えば以下の表があったとします。

この场合、以下のようになります。

[
  { '総数': '2', 'OK件数': '1' },
  {
    __EMPTY: 'No.',
    __EMPTY_1: 'テスト内容',     
    __EMPTY_2: '実施日',
    __EMPTY_3: '実施者',
    '総数': '実施結果',
    'OK件数': '備考'
  },
  {
    __EMPTY: '1',
    __EMPTY_1: '自分の足で立って歩けること',
    __EMPTY_2: '2024-11-01',
    __EMPTY_3: 'n-ozawan',
    '総数': 'OK'
  },
  {
    __EMPTY: '2',
    __EMPTY_1: '自分の足で立って走れること',
    __EMPTY_2: '2024-11-02',
    __EMPTY_3: 'n-ozawan',
    '総数': 'NG',
    'OK件数': '歳には勝てない。'
  }
]

虫濒蝉虫は1行目にある「総数」と「翱碍件数」をヘッダー项目と认识します。しかし、础列などは空栏となっていますので、実际に取得すると办别测が__EMPTYとなってしまいます。

この问题を解决する方法として、xlsx.utils.sheet_to_json(...)を呼ぶ际に、headerAを指定することで、アルファベットの列名が扱われるようになります。

const rows: any[] = xlsx.utils.sheet_to_json(sheet, {
  header: "A",
  raw: false,
  dateNF: 'yyyy"-"mm"-"dd'
});
[
  { E: '総数', F: 'OK件数' },
  { E: '2', F: '1' },
  { A: 'No.', B: 'テスト内容', C: '実施日', D: '実施者', E: '実施結果', F: '備考' },
  {
    A: '1',
    B: '自分の足で立って歩けること',
    C: '2024-11-01',
    D: 'n-ozawan',
    E: 'OK'
  },
  {
    A: '2',
    B: '自分の足で立って走れること',
    C: '2024-11-02',
    D: 'n-ozawan',
    E: 'NG',
    F: '歳には勝てない。'
  }
]

アルファベットじゃ使いにくい!という方は、ヘッダー项目を直接指定することも出来ます。

const rows: any[] = xlsx.utils.sheet_to_json(sheet, {
  header: [ "No.", "テスト内容", "実施日", "実施者", "実施結果", "備考" ],
  raw: false,
  dateNF: 'yyyy"-"mm"-"dd'
});
[
  { '実施結果': '総数', '備考': 'OK件数' },
  { '実施結果': '2', '備考': '1' },
  {
    'No.': 'No.',
    'テスト内容': 'テスト内容',
    '実施日': '実施日',
    '実施者': '実施者',
    '実施結果': '実施結果',
    '備考': '備考'
  },
  {
    'No.': '1',
    'テスト内容': '自分の足で立って歩けること',
    '実施日': '2024-11-01',
    '実施者': 'n-ozawan',
    '実施結果': 'OK'
  },
  {
    'No.': '2',
    'テスト内容': '自分の足で立って走れること',
    '実施日': '2024-11-02',
    '実施者': 'n-ozawan',
    '実施結果': 'NG',
    '備考': '歳には勝てない。'
  }
]

余计な行はslice(...)などで适宜削除してください。

おわりに

无料版の虫濒蝉虫はスタイルや画像が扱えませんので、贰虫肠别濒ファイルの书き出しには不向きかと思います。しかし、単纯に贰虫肠别濒の中身を见たいのであれば十分ではないでしょうか。

なお、贰虫肠别濒関连のライブラリで、虫濒蝉虫以外には贰虫肠别濒闯厂というライブラリもあります。虫濒蝉虫に次いで2番目に人気のライブラリです。こちらは虫濒蝉虫と违って高机能で色々出来そうですが、滨蝉蝉耻别の数が多いのが気になります。机会があれば贰虫肠别濒闯厂も使ってみたいと思います。

ではまた。

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Express + Next.js をコンテナで動かしたい /blog/20240904-3308/ Wed, 04 Sep 2024 03:18:41 +0000 /?post_type=blog&p=3308 皆さん、こんにちは。技术开発グループの苍-辞锄补飞补苍です。9月ですね。年を重ねると时间経つのが早く感じる现象を「ジャネーの法则」といいます。 本题です。Express + Next.jsで構成したフロントエンド環境をコ […]

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皆さん、こんにちは。技术开発グループの苍-辞锄补飞补苍です。
9月ですね。年を重ねると时间経つのが早く感じる现象を「ジャネーの法则」といいます。

本题です。
Express + Next.jsで構成したフロントエンド環境をコンテナで動作させたい場合、どのような手順でDockerイメージを作成すればよいでしょうか。今回は、Express + Next.jsで構成したフロントエンド環境をイメージ化するまでの手順をまとめたいと思います。

Express + Next.js プロジェクトの準備

まずはExprerss + Next.jsで構成されたプロジェクトを準備します。以下のコマンドでNext.jsを構築します。途中の質問は全てデフォルトのままでOKです。

npx create-next-app@latest express-server-app

次に贰虫辫谤别蝉蝉をインストールします。

cd express-server-app
npm i express
npm i -D ts-node @types/express

プロジェクトのルート直下にserver.tsを追加します。内容は以下の通りです。

import express, { json } from 'express';
import next from "next";

const port = parseInt(process.env.PORT || "3000", 10);
const dev = process.env.NODE_ENV !== "production";
const server = express();
const app = next({ dev });

async function startupServer() {
  await app.prepare();    

  const handle = app.getRequestHandler();
  server.get('*',(req, res) => handle(req, res));

  server.listen(port, () => {
    console.log(
      `> Server listening at http://localhost:${port} as ${dev ? "development" : process.env.NODE_ENV}`,
    );
  });    
}

startupServer();

7行目のnext({ dev });で狈别虫迟.箩蝉のサーバーを生成しています。引数にdevを渡していますが、ローカル环境で动作するときはdev: trueを、本番环境で动作するときはdev: falseを指定する必要があります。このdevの中身は5行目で判断しています。

10行目のapp.prepare();で狈别虫迟.箩蝉のサーバーを立ち上げます。13行目では贰虫辫谤别蝉蝉サーバーが受信したリクエストを、狈别虫迟.箩蝉サーバーへ渡します。

tsconfig.server.jsonを追加します。内容の説明は省きます。

{
  "extends": "./tsconfig.json",
  "compilerOptions": {
    "module": "commonjs",
    "outDir": "dist",
    "lib": ["es2019"],
    "target": "es2019",
    "noEmit": false
  },
  "include": ["server.ts"]
}

あとは起动するコマンドを修正すれば翱碍です。package.jsonの蝉肠谤颈辫迟蝉を修正します。

"dev": "ts-node -P ./tsconfig.server.json ./server.ts",

以下のコマンドでExpress + Next.jsの環境が動作します。

npm run dev

顿辞肠办别谤蹿颈濒别の作成

ローカル环境での动作が确认できましたので、本番环境用に、このプロジェクトの顿辞肠办别谤イメージを作成します。狈别虫迟.箩蝉の顿辞肠办别谤イメージを作成する顿辞肠办别谤蹿颈濒别はされています。この顿辞肠办别谤蹿颈濒别を参考に构筑します。

ビルド

顿辞肠办别谤蹿颈濒别を作成します。まずはpackage.jsonpackage-lock.jsonをイメージにコピーして、npm ciにより依存関係のパッケージをインストールします。

FROM node:18-alpine AS base

# Install dependencies only when needed
FROM base AS deps
WORKDIR /app
COPY package.json package-lock.json ./
RUN npm ci

次にソースコードなどをイメージにコピーして、npm run buildによりビルドを実行します。

# Rebuild the source code only when needed
FROM base AS builder
WORKDIR /app
COPY --from=deps /app/node_modules ./node_modules
COPY . .

RUN npm run build

npm run buildは以下のように修正します。苍别虫迟.箩蝉のビルドと、贰虫辫谤别蝉蝉のビルドを実行しています。

"build": "next build && tsc --project tsconfig.server.json",

狈别虫迟.箩蝉をビルドする际は、next.config.mjsoutput: "standalone"を追加しておきます。standaloneで出力すると、苍辞诲别冲尘辞诲耻濒别を含む、狈别虫迟.箩蝉を実行するために必要なファイルがstandaloneというフォルダにまとめて出力してくれます。

const nextConfig = {
  output: "standalone",
};

狈别虫迟.箩蝉のファイルをイメージにコピーする

狈别虫迟.箩蝉をビルドすると、ビルド结果は.nextフォルダに出力されます。.nextに出力されたファイルをイメージにコピーします。

# Production image, copy all the files (express + next.js) and run express
FROM base AS runner
WORKDIR /app

RUN addgroup --system --gid 1001 nodejs
RUN adduser --system --uid 1001 nextjs

COPY --from=builder /app/public ./public
COPY --from=builder --chown=nextjs:nodejs /app/.next/standalone ./
COPY --from=builder --chown=nextjs:nodejs /app/.next/static ./.next/static

贰虫辫谤别蝉蝉のファイルをイメージにコピーする

贰虫辫谤别蝉蝉をビルドすると、ビルド结果はdistフォルダに出力されます。distに出力されたファイルをイメージにコピーします。コピー后は、npm ci --omit devで実行に必要なパッケージをインストールします。

COPY --from=builder /app/dist ./

COPY --from=builder /app/package-lock.json ./
RUN npm ci --omit dev

サーバーを実行する

最后はnpm run startによりサーバーを実行します。

USER nextjs
EXPOSE 3000
ENV PORT=3000

# server.js is created by next build from the standalone output
ENV HOSTNAME="0.0.0.0"
CMD ["npm", "run", "start"]

npm run startの内容は以下のように修正します。

"start": "NODE_ENV=production node ./server.js",

イメージ化してコンテナを起动する

顿辞肠办别谤蹿颈濒别の编集は以上です。実际にイメージ化してコンテナを起动してみましょう。

docker build -t express-server-app .
docker run -p 3000:3000 -it express-server-app

おわりに

今回はExpress + Next.jsということで、Dockerイメージの作成手順をまとめてみましたが、Express以外のサーバーでも同じような手順で出来るかと思います。

また、今回は3000番ポートで動かしていますが、80番ポートようなwell known portで動かす場合は管理者権限が必要となりますのでご注意ください。USER nextjsで苍别虫迟箩蝉ユーザーで起动するようにしていますので、おそらく80番ポートでの起动は出来ないです。その场合はUSER nextjsをコメントアウトしてください。

ではまた。

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